🪑 腰痛予防に。正しい座り方と椅子の高さ
座っているときの腰への負担は、立っているときより大きいと言われます。特に浅く腰かけて背もたれに寄りかかる「仙骨座り」は、骨盤が後ろに倒れて腰に負担が集中しがちです。
ポイントは3つ。①椅子に深く座り、骨盤を立てる(お尻の下の骨が座面に当たる感覚)②膝が股関節と同じか少し低い高さになるよう椅子を調整③足裏全体を床につける。30〜60分に一度は立ち上がって動くのも効果的です。
急な激しい痛み、足のしびれ、力が入らない等がある場合は早めに医療機関へ。慢性的な張り・重さには、整体でのケアと日常姿勢の見直しを組み合わせるのがおすすめです。
※ 本コラムは一般的な情報提供です。痛み・しびれが続く、強い症状がある場合は医療機関にご相談ください。
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